京都鴨川サイクリング(下鴨神社、祇園、三十三間堂、東福寺、伏見稲荷等)

京都を南北に貫く鴨川はパリのセーヌ川、ロンドンのテムズ川のような存在です。
京文化が花開いた鴨川沿いを自転車でローカルガイドと一緒に観光しながら散策してみませんか。
京都最古の神社、まずは京都御苑等、市内を通り抜け、鴨川上流の下鴨神社へ。
京都一の繁華街四条河原町エリアと情緒あふれる祇園エリアへ。
さらに千体の千手観音が立ち並ぶ三十三間堂や最古の三門と巨大な伽藍を構える大寺院東福寺を見学しつつ、最後は伏見稲荷まで参ります。
自転車は伏見稲荷付近で返却し後は自由にご散策くださいませ。
伏見稲荷からはJR奈良線で京都駅へ(稲荷駅ー京都駅:5分/140円)、京阪電車で繁華街エリアへ(伏見稲荷駅ー祇園四条駅:10分/210円)戻ることが出来ます。
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From ¥9,600

ツアー概要

京都を南北に貫く鴨川はパリのセーヌ川、ロンドンのテムズ川のような存在です。
京文化が花開いた鴨川沿いを自転車でローカルガイドと一緒に観光しながら散策してみませんか。
京都最古の神社、まずは京都御苑等、市内を通り抜け、鴨川上流の下鴨神社へ。
京都一の繁華街四条河原町エリアと情緒あふれる祇園エリアへ。
さらに千体の千手観音が立ち並ぶ三十三間堂や最古の三門と巨大な伽藍を構える大寺院東福寺を見学しつつ、最後は伏見稲荷まで参ります。
自転車は伏見稲荷付近で返却し後は自由にご散策くださいませ。
伏見稲荷からはJR奈良線で京都駅へ(稲荷駅ー京都駅:5分/140円)、京阪電車で繁華街エリアへ(伏見稲荷駅ー祇園四条駅:10分/210円)戻ることが出来ます。

行程表 ↓↓ ツアー散策ルート ↓↓

行程

京都駅 ー 京都御苑 - 下鴨神社(拝観)- 繁華街エリア[寺町、木屋町、先斗町]、祇園エリア(散策&自由昼食)- 豊国神社 - 三十三間堂(拝観)- 東福寺(拝観) - 伏見稲荷(ツアー終了、各自自由散策)

★集合場所:京都駅(プライベートツアーの場合は各ホテルに自転車デリバリー&ホテル集合可)

★集合時間:9:00

★所要時間:約7時間

★ツアーハイライト(お勧めポイント):

- 一日ガイド付ツアー
- 少人数ツアー(プライベートツアーアレンジはお問い合わせください)
- 別途追加料金で選べる自転車:ミドルクロス:+100¥、MTB:+400¥、電動アシスト:+800¥
- 拝観料込み(下鴨神社、三十三間堂、東福寺)
-京都の鴨川沿いを北から南へ名所めぐり

-下鴨神社(世界遺産)

京都駅または京都御所付近(地下鉄移動)でレンタサイクルで出発。
京都御所の敷地、京都御苑内を通り20分程走り下鴨神社に到着します。
下鴨神社は正式名称を賀茂御祖神社といい、京都で最も古い社寺の一つで世界遺産に登録されている17の古都京都の文化財の一つでもあります。
その歴史は紀元前90年に遡ると云われ、仏教が伝来する以前から祭事が執り行われていたことが伝えられています。
数少ない由緒ある神社のみが執り行っていた式年遷宮という21年毎に社殿を新しく造りなおす神社ですので社殿自体は古いものではありません。
現在では国宝に指定されているため取り壊すことが出来なくなり、一部を21年毎に修復しておりますが、2015年に修復され美しい状態をご覧いただけるでしょう。
巨大な原初の森に囲まれ、風水の龍脈が走る地とされ、パワースポットとして名高く、またその摂社である河合神社では絶世の美女とされるタマヨリヒメが祭られており、美を司る神社として女性の参拝客が絶えません。
京都の中でも屈指のスピリチュアルな神社でエネルギーを頂きましょう。
lunch

-繁華街エリア~先斗町、木屋町、河原町~

下鴨神社を拝観後鴨川沿いを走り賑やかな京都一の繁華街へ。
自転車を降りて木屋町、先斗町の繁華街エリアと祇園エリアを徒歩散策&ランチ鴨川の西岸は東岸の歴史的で伝統的な雰囲気と打って変わって賑やかで近代的な雰囲気が漂い始めます。
鴨川と並行して走る一本目の通りは先斗町通りといい、祇園同様に昔の花街でお茶屋が並んでいます。
車も通ることのできない程細い通りで19世紀の内乱の火を免れ、昔ながらの景観を保ち、夜になると店の前を照らす灯りが向かいの店を浮かび上がらせ、写真スポットとしても大変人気です。
鴨川から二本目の通りは木屋町通りといい、鴨川から引かれた水路である高瀬川に沿った通りで桜並木に縁どられ、道沿いには様々な国籍のレストランが立ち並びディナースポットとしても大変人気のスポットです。
三本の通りは河原町通りといい京都一賑やかで活気のある通りです。デパートや映画館の大型商業施設が建ち、京都の経済的な中心ということが出来るでしょう。
他にも寺町通りや新京極といったお土産物屋が充実したアーケード街等は外国人観光客に大変人気で、東岸エリアは夜遅くまでお店が営業し、深夜になってもたくさんのタクシーがそこかしこにいるため、京都の夜を過ごす格好のスポットと言えるでしょう。

-祇園エリア

もともと八坂神社が近世に入るまで祇園社と呼ばれていたことから、その広大な境内と門前町であった場所を祇園と呼んでおります。
現在では八坂神社から鴨川まで広がるエリアを一般的に祇園といいますが、正確な定義はありません。
中でも琵琶湖疎水と鴨川を結ぶ白川以北のエリアは重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、江戸時代より続くお茶屋(カフェではなく舞妓、芸妓を呼んで飲食をする場所)が立ち並びます。八坂神社から鴨川へと延びる四条通りが祇園エリアの中心となりますが、通りの北側が明治以降歓楽街として発展し、多くの雑居ビルが立ち並ぶ一方で、南側は京都の昔ながらの景観を復興、保全に力が注がれ、かつてのお茶屋や高級料亭、歌舞練場等、京都ならではの伝統的景観をご覧いただけます。
格子戸とすだれが続く石畳の町並みには、落ち着いた色調の中に風雅さを感じさせられます。
この界隈で日中に見かける舞妓や芸妓の多くは舞妓体験をしている観光客ですが、夕方から夜ごろには出勤中の本物の舞妓さんに出会えるかもしれません。

-三十三間堂

四条通り界隈の散策と自由昼食を済ませた後、再び自転車に乗り、途中豊国神社や京都国立博物館等を横に見ながら10分程走ります。三十三間堂とは蓮華王院内の本堂を指し、その名前は本堂内の柱の間の数が三十三あることに由来し、幅が16m程なのに対して長さが118mもある建物です。
御本尊はその中央に鎮座する千手観音でその周囲を千体の千手観音が堂内を所せましと埋め尽くしており、その様は圧巻の一言です。
本堂前に開けた広場ではその長さを利用して毎年1月に新成人による通し矢と呼ばれる競技が行われることでも有名です。

-東福寺

三十三間堂見学後、また南へ10分程走ると東福寺の境内へと入って行きます。13世紀中頃に開山した東福寺は、境内に25の小寺院を持つ京都でも有数の大寺院で、自然豊かな小渓谷に建てられており、特に紅葉の時期には多くの観光客で賑わいます。
谷で隔てられた本堂と開山堂を繋ぐ通天橋は橋脚を木々に隠され、あたかも空中に浮かんでいるかのようです。
他にも巨大な本堂と龍の天井画や建物の東西南北にそれぞれ趣向の異なる枯山水庭園を配置した方丈、禅寺最古の三門など見所が随所にございます。

-伏見稲荷(自由散策)

東福寺を出発し伏見稲荷付近にて自転車を返却後、伏見稲荷まで徒歩でガイドがご案内し、ツアー終了となります。
伏見稲荷散策を各自でごゆっくりお過ごしくださいませ。全国に三万あるという稲荷神社の総本社で、その千本鳥居は今では世界的にも有名となっています。
その創建は1700年前に遡り、天皇の勅命にて農耕神である稲荷神を祀る社がここ伏見の稲荷山に建てられました。
稲荷社にはキツネの像がつきものですが、キツネが稲荷神の使いとされていることに由来しています。
伏見稲荷で特に圧巻なのが千本鳥居で、本殿の裏手にある奥宮から奥社まで並ぶ鳥居のことを指し、実際には800本ほどと言われていますが、神域である稲荷山全体には1万以上の鳥居があると言われています。
「願いが通る」とのことで江戸時代より鳥居の奉納の習慣続いており、現在でも奉納は続いております。
境内は夜間でも入ることが出来る上、全ての参道が一晩中街灯が点灯しているため、閉館時間を気にすることなくゆっくりと散策を楽しむことが出来ます。
また稲荷山全体を巡る4km2時間の「お山めぐり」というショートハイキングコースもあり、運動好きなアクティブな方にも好まれています。

ルートマップ

ツアー詳細

行程表 ↓↓ ツアー散策ルート ↓↓

行程

京都駅 ー 京都御苑 - 下鴨神社(拝観)- 繁華街エリア[寺町、木屋町、先斗町]、祇園エリア(散策&自由昼食)- 豊国神社 - 三十三間堂(拝観)- 東福寺(拝観) - 伏見稲荷(ツアー終了、各自自由散策)

★集合場所:京都駅(プライベートツアーの場合は各ホテルに自転車デリバリー&ホテル集合可)

★集合時間:9:00

★所要時間:約7時間

★ツアーハイライト(お勧めポイント):

- 一日ガイド付ツアー
- 少人数ツアー(プライベートツアーアレンジはお問い合わせください)
- 別途追加料金で選べる自転車:ミドルクロス:+100¥、MTB:+400¥、電動アシスト:+800¥
- 拝観料込み(下鴨神社、三十三間堂、東福寺)
-京都の鴨川沿いを北から南へ名所めぐり

-下鴨神社(世界遺産)

京都駅または京都御所付近(地下鉄移動)でレンタサイクルで出発。
京都御所の敷地、京都御苑内を通り20分程走り下鴨神社に到着します。
下鴨神社は正式名称を賀茂御祖神社といい、京都で最も古い社寺の一つで世界遺産に登録されている17の古都京都の文化財の一つでもあります。
その歴史は紀元前90年に遡ると云われ、仏教が伝来する以前から祭事が執り行われていたことが伝えられています。
数少ない由緒ある神社のみが執り行っていた式年遷宮という21年毎に社殿を新しく造りなおす神社ですので社殿自体は古いものではありません。
現在では国宝に指定されているため取り壊すことが出来なくなり、一部を21年毎に修復しておりますが、2015年に修復され美しい状態をご覧いただけるでしょう。
巨大な原初の森に囲まれ、風水の龍脈が走る地とされ、パワースポットとして名高く、またその摂社である河合神社では絶世の美女とされるタマヨリヒメが祭られており、美を司る神社として女性の参拝客が絶えません。
京都の中でも屈指のスピリチュアルな神社でエネルギーを頂きましょう。
lunch

-繁華街エリア~先斗町、木屋町、河原町~

下鴨神社を拝観後鴨川沿いを走り賑やかな京都一の繁華街へ。
自転車を降りて木屋町、先斗町の繁華街エリアと祇園エリアを徒歩散策&ランチ鴨川の西岸は東岸の歴史的で伝統的な雰囲気と打って変わって賑やかで近代的な雰囲気が漂い始めます。
鴨川と並行して走る一本目の通りは先斗町通りといい、祇園同様に昔の花街でお茶屋が並んでいます。
車も通ることのできない程細い通りで19世紀の内乱の火を免れ、昔ながらの景観を保ち、夜になると店の前を照らす灯りが向かいの店を浮かび上がらせ、写真スポットとしても大変人気です。
鴨川から二本目の通りは木屋町通りといい、鴨川から引かれた水路である高瀬川に沿った通りで桜並木に縁どられ、道沿いには様々な国籍のレストランが立ち並びディナースポットとしても大変人気のスポットです。
三本の通りは河原町通りといい京都一賑やかで活気のある通りです。デパートや映画館の大型商業施設が建ち、京都の経済的な中心ということが出来るでしょう。
他にも寺町通りや新京極といったお土産物屋が充実したアーケード街等は外国人観光客に大変人気で、東岸エリアは夜遅くまでお店が営業し、深夜になってもたくさんのタクシーがそこかしこにいるため、京都の夜を過ごす格好のスポットと言えるでしょう。

-祇園エリア

もともと八坂神社が近世に入るまで祇園社と呼ばれていたことから、その広大な境内と門前町であった場所を祇園と呼んでおります。
現在では八坂神社から鴨川まで広がるエリアを一般的に祇園といいますが、正確な定義はありません。
中でも琵琶湖疎水と鴨川を結ぶ白川以北のエリアは重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、江戸時代より続くお茶屋(カフェではなく舞妓、芸妓を呼んで飲食をする場所)が立ち並びます。八坂神社から鴨川へと延びる四条通りが祇園エリアの中心となりますが、通りの北側が明治以降歓楽街として発展し、多くの雑居ビルが立ち並ぶ一方で、南側は京都の昔ながらの景観を復興、保全に力が注がれ、かつてのお茶屋や高級料亭、歌舞練場等、京都ならではの伝統的景観をご覧いただけます。
格子戸とすだれが続く石畳の町並みには、落ち着いた色調の中に風雅さを感じさせられます。
この界隈で日中に見かける舞妓や芸妓の多くは舞妓体験をしている観光客ですが、夕方から夜ごろには出勤中の本物の舞妓さんに出会えるかもしれません。

-三十三間堂

四条通り界隈の散策と自由昼食を済ませた後、再び自転車に乗り、途中豊国神社や京都国立博物館等を横に見ながら10分程走ります。三十三間堂とは蓮華王院内の本堂を指し、その名前は本堂内の柱の間の数が三十三あることに由来し、幅が16m程なのに対して長さが118mもある建物です。
御本尊はその中央に鎮座する千手観音でその周囲を千体の千手観音が堂内を所せましと埋め尽くしており、その様は圧巻の一言です。
本堂前に開けた広場ではその長さを利用して毎年1月に新成人による通し矢と呼ばれる競技が行われることでも有名です。

-東福寺

三十三間堂見学後、また南へ10分程走ると東福寺の境内へと入って行きます。13世紀中頃に開山した東福寺は、境内に25の小寺院を持つ京都でも有数の大寺院で、自然豊かな小渓谷に建てられており、特に紅葉の時期には多くの観光客で賑わいます。
谷で隔てられた本堂と開山堂を繋ぐ通天橋は橋脚を木々に隠され、あたかも空中に浮かんでいるかのようです。
他にも巨大な本堂と龍の天井画や建物の東西南北にそれぞれ趣向の異なる枯山水庭園を配置した方丈、禅寺最古の三門など見所が随所にございます。

-伏見稲荷(自由散策)

東福寺を出発し伏見稲荷付近にて自転車を返却後、伏見稲荷まで徒歩でガイドがご案内し、ツアー終了となります。
伏見稲荷散策を各自でごゆっくりお過ごしくださいませ。全国に三万あるという稲荷神社の総本社で、その千本鳥居は今では世界的にも有名となっています。
その創建は1700年前に遡り、天皇の勅命にて農耕神である稲荷神を祀る社がここ伏見の稲荷山に建てられました。
稲荷社にはキツネの像がつきものですが、キツネが稲荷神の使いとされていることに由来しています。
伏見稲荷で特に圧巻なのが千本鳥居で、本殿の裏手にある奥宮から奥社まで並ぶ鳥居のことを指し、実際には800本ほどと言われていますが、神域である稲荷山全体には1万以上の鳥居があると言われています。
「願いが通る」とのことで江戸時代より鳥居の奉納の習慣続いており、現在でも奉納は続いております。
境内は夜間でも入ることが出来る上、全ての参道が一晩中街灯が点灯しているため、閉館時間を気にすることなくゆっくりと散策を楽しむことが出来ます。
また稲荷山全体を巡る4km2時間の「お山めぐり」というショートハイキングコースもあり、運動好きなアクティブな方にも好まれています。

ツアー催行日/料金

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